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行政法の勉強をするにあたって

 イントロダクション
  1.導入@ 行政法とは 「行政」の概念・特徴
  2.導入A 行政法とは 行政法の法源
 
 行政法の一般原則
  3.行政法の一般原則@ 法治主義 法律の留保
  4.行政法の一般原則A 法治主義が問題となる局面
    (最判昭55.9.22)(最判平3.3.8
  5.行政法の一般原則B 信頼保護・信義則
    (東京地判昭40.5.26)(最判平19.2.6)(最判昭56.1.27

 行政上の法律関係
  6.行政上の法律関係@ 公法私法二元論 行政上の法律関係への民事法規定の適用問題
    (最判昭28.2.18)(最判昭35.3.31)(最判昭50.2.25
  7.行政上の法律関係A 行政上の法律関係への民事法規定の適用問題
    (最判昭51.12.24) (最判昭59.12.13)(最判平2.10.18)

  番外編 炎の麻雀会(GW女子会@サル宅) 
      法律についての内容は一切ございませんので御了承下さい。

 行政立法
  8.行政立法@ 行政立法とは
  9.行政立法A 委任立法の限界
    (最判平2.2.1)
 10.行政立法B 行政規則 通達
    (最判昭33.3.28)(最判昭43.12.24(東京地判昭46.11.8)

 行政行為
 11.行政行為@ 行政行為とは 伝統的分類
 12.行政行為A 行政行為に関する判例
    (最判昭56.2.26)(最判昭57.4.23)(最決昭61.6.19)

 行政行為の効力
 13.行政行為の効力@ 公定力
    (最判昭57.7.15)(最判平11.10.22)(最判昭30.12.26)
 14.行政行為の効力A 公定力 違法性の承継
    (最判昭36.4.21)(最判昭53.6.16最判平21.12.17)
 15.行政行為の効力B 執行力 不可争力 不可変更力
 16.行政行為の効力C 行政行為の附款
    (神戸地判平3.4.22)

 行政行為の無効・取消・撤回
 17.行政行為の無効、取消、撤回@ 無効、取消、撤回の区別
 18.行政行為の無効、取消、撤回A 瑕疵の治癒・転換
    (最判昭47.12.5)(最判昭29.7.19)
 19.行政行為の無効、取消、撤回B 無効の行政行為
    (最大判昭31.7.18)(最判昭36.3.7)(最判昭48.4.26
 20.行政行為の無効、取消、撤回C 行政行為の取消
    (最判昭28.9.4)(最判昭57.9.22)
 21.行政行為の無効、取消、撤回D 行政行為の撤回
    (最判昭63.6.17)(福岡地裁昭53.11.14)

 行政裁量
 22.行政裁量@ 裁量論概説
    (最判昭56.2.26
 23.行政裁量A 要件裁量 効果裁量
    (最大判昭53.10.4)(最判昭52.12.20
 24.行政裁量B 事実認定 手続の裁量 時の裁量 
    (最大判昭53.10.4)(最大判昭46.10.28)(最大判昭57.4.23
 25.行政裁量C 裁量審査の方法 実態判断代置型審査 裁量統制型審査
    (最判昭52.12.20
 26.行政裁量D 社会観念審査 その審査基準 
    (最判昭52.12.20)(最大判昭53.10.4)(福岡地判平10.5.26
    (最判昭30.6.24)(最判昭53.6.16
 27.行政裁量E 判断過程審査@ 
    (東京高判昭48.7.13
 28.行政裁量F 判断過程審査A 剣道実技拒否事件 
    (最判平8.3.8)(最判昭52.12.20)(東京高判昭48.7.13
 29.行政裁量G 判断過程審査B 呉市学校施設使用不許可事件 手続審査 
    (最判平18.2.7)(東京高判昭48.7.13
 30.行政裁量H 手続審査 裁量濫用型審査@
    (最大判昭53.10.4)(最判平4.10.29
 31.行政裁量I 裁量濫用型審査A 三菱タクシー事件
    (最判平11.7.19)

 行政上の義務履行確保
 32.行政上の義務履行確保@ 行政上の義務履行確保 司法的執行
    (最判昭41.2.23)(最判平14.7.9
 33.行政上の義務履行確保A 行政上の義務履行確保 行政的執行@
 33−1.行政上の義務履行確保A−1 行政的執行@−1
     (大阪高決昭40.10.5)
 34.行政上の義務履行確保B 行政上の強制執行制度
 35.行政上の義務履行確保C 行政上の義務履行確保の新たな手法
    (最判平11.1.21)(最判昭33.4.30)(最判平10.10.13)
 36.即時強制 即時強制
    

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